皆のアイドルドラえもんVS今を時めくイケメン俳優
2011年9月に神奈川県川崎市にできた「藤子・F・不二雄ミュージアム」が人気を博しているという。ローソンでしか入場チケットを手に入れることが出来なくなっており、入る日時など細かく指定されている。
1回に500人1日に2000名という入場制限が設けられてbvいるというのは、なかなかの驚きである。「2011小学館DIME トレンド大賞のレジャー・エンターテインメント部門賞」を受賞しているほどの人気である上に、来年2012年はドラえもん生誕100周年であるため何かイベント事もあるであろう。ゆっくり落ち着いてみることが出来るのは当分先の話であるように思われる。
そこで、今を時めく、俳優である向井理が主演したことで一躍人気を博したのが水木しげるロードである。内装がねずみ男であったり、鬼太郎であったり、猫娘であったりとユーモアにあふれる妖怪電車から旅が始まり鬼太郎駅に降り立った瞬間からゲゲゲの世界が広がっていて、わくわくさせられるものがあります。電灯などが目玉親父になっていたり、あちこちに主要キャラクターが描かれた絵やベンチなどが設置されていたりしているのである。
お土産屋さんにも可愛らしいものが多数存在しお土産を見ているだけでも飽きないようになっている。両方の歩道に置かれている妖怪の石像は1つ1つが丁寧に彫られており表情までしっかりしていて感心させられっぱなしであった。
どうしてか、ねずみ男の石像だけが異様に大きかった点がいささか不思議ではあったが、そのことは、横においておき半分の石像を見てから水木しげる記念館に足を運んだ。そこでは今まで見てきた妖怪やきっと反対側の歩道にいるであろう妖怪の生息地や、性格などが紹介されており、食い入るように見てしまった。
鬼太郎や目玉親父その他主要キャラクターのプロフィールが実物大の絵と一緒に壁にかかれており、私はそれが一番面白かった。ゲゲゲの鬼太郎の世界観はこんなにもしっかりしたものであったのかと驚かされた。ゲゲゲの世代でない私たちでも十二分に楽しめる場所である。ただ近くに他の観光場所がないということであろう。市内まででるのがなかなか遠かったように記憶している。一度水木しげるロードにいくと妖怪が存在するのも悪くないのかもしれないと思わされるであろう。