ポケモンの育成法
ここではホワイト、ブラックバージョンについてのポケットモンスター(以下ポケモンと省略)の育成法について語りたいと思います。何を育てるのかは自分の好きなポケモンでどうぞ。
○基本知識
強いポケモンを作り出すためには、まずこの3つの知識が必要です。
種族値・・・各ポケモンごとのステータスを決定する値。これにより現在、数多く存在しているポケモン間でのステータスの差別化を図っています。
個体値・・・ポケモン1体1体の天性的な強さを示す値。6つのステータス(HP、攻撃、防御、特殊攻撃、特殊防御、素早さ)それぞれに1~31のグレードがあり(31はVと呼称される)、それにより全く同じポケモンの間にも強さの違いが生じてきます。
努力値・・・種族値、個体値とは違い自分で好きなステータスにそれぞれ振り分けられる値。努力値は倒すポケモンによってどのステータスに何ポイント入るかが変わってきます。ちなみに努力値は各ステータスに対して上限が255で、6つのステータスの合計で510が上限です。ちなみに努力値を4溜めると最終的にはその振り分けたステータスが1アップします。
○育て方
より強いポケモンを選別する必要があります(具体的に個体値でVの多いやつのこと)。野生ポケモンではなかなかVをたくさん持ったポケモンは珍しいのでタマゴからの選別をお勧めします。持ち物を親に持たせることによって親となるポケモンの良い個体値を遺伝させることも可能です。
①パワーウエイト・・・HPの個体値遺伝
②パワーリスト・・・攻撃の個体値遺伝
③パワーベルト・・・防御の個体値遺伝
④パワーレンズ・・・特殊攻撃の個体値遺伝
⑤パワーバンド・・・特殊防御の個体値遺伝
⑥パワーアンクル・・・素早さの個体値遺伝
次に、努力値の振り分け方が重要になってきます。種族値の低いステータスを補う振り分け方はあまり良くありません。戦略にもよりますが種族値が高いところを長所を伸ばす形で振り分けるのが無難です。
性格補正にも気をつけましょう。ポケモンの性格は25種類程あり、性格によって増加するステータス(×1,1)と低下するステータス(×0,9)があります。